従来のタワーと比較して、鋼材コストを20~30%削減。設置面積が小さく、コンクリート基礎および輸送コストも低減。予算重視の大規模通信プロジェクトに最適です。
全躯体が溶融亜鉛めっき(亜鉛皮膜厚:86μm以上)。台風・積雪・塩害に強い設計。耐用年数は30~50年で、長期にわたりメンテナンスフリーです。
すべての部品を工場でプレファブリケーション・高精度パンチ加工済み。現場での組立はレンチ1本で完了。施工期間を50%短縮し、海外における作業員・機材不足の課題も解決します。
・材質:Q235B/Q355B 高張力角形鋼
・構造形式:3脚/4脚 自立式ラティスタワー
・高さ:10m~100m(カスタマイズ対応)
・防食処理:溶融亜鉛めっき
・耐風速:90~180km/h(オプション)
・耐用年数:30~50年
・用途:4G/5G基地局、マイクロ波通信、監視システム、各種通信設備
・山地、沿岸部、村落など、あらゆる複雑な地形に対応
・現地の風荷重および地形に応じた自由設計が可能
梱包・出荷:主要部品は鋼帯でバンドル包装、ボルト類などの付属品は鉄箱入り。20GP/40HQコンテナへの積載に最適。生産・海上輸送とも迅速対応。













